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CBD RAW MATERIALS

CBDアイソレート
水溶性CBDパウダー

OEM開発・製品開発向けに、用途や目的に応じたCBD原料をご提案します。

SUPERVISOR

監修者紹介

佐藤 均

薬学博士・薬剤師

佐藤 均

  • 一般社団法人 日本ヘンプ協会 理事長
  • 静岡県立大学薬学系大学院 客員教授
  • タイ・マヒドン大学 客員教授
  • 上海大学 客員教授
  • 書籍「カンナビノイドの科学」監修
東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。金沢大学薬学部、富山医科薬科大学附属病院、米国国立衛生研究所(NIH)・国立がん研究所(NCI)、スイス・バーゼル研究所、東京大学医学部を経て、昭和大学薬学部教授を歴任。現在は一般社団法人日本ヘンプ協会理事長を務める。書籍『カンナビノイドの科学』監修。

ABOUT CBD

CBDとは?

CBD(カンナビジオール)は大麻草から抽出される成分で、植物栄養素のひとつです。 大麻草と聞くと心配される方もいるかもしれませんが、CBDはTHCとは異なり、精神作用を示さない成分として知られています。

CBDが海外で注目され始めたのは数年前のことで、「薬物動態学」を長年に渡って研究している佐藤先生のもとにも、その情報が届きました。 その後、医薬品やウェルネス領域への応用可能性が注目され、本格的な研究が進められています。

日本でもCBDに関する制度や流通環境は変化しており、今後は食品、化粧品、健康食品、サプリメントなど、さまざまな分野での活用が期待されています。

CBDが広く注目されるようになった背景には、エンド・カンナビノイド・システム(ECS)という身体調節機能の仕組みに関する研究の進展があります。 ECSは私たちの健やかな毎日を支える重要なシステムとして、世界中で研究が進められています。

01

非精神作用

THCとは異なり、精神作用を示さない成分として知られています。

02

幅広い活用

食品・化粧品・サプリメントなど、さまざまな製品開発に活用されています。

03

ウェルネス領域

日々のコンディション管理やセルフケア領域で注目されています。

CBD RESEARCH

CBDの研究

CBDはエンド・カンナビノイド・システム(ECS)との関係性を中心に、世界中でさまざまな研究が進められています。 近年は、食品・化粧品・ウェルネス領域など、幅広い分野から注目を集めています。

美容分野においても、皮膚や毛髪に存在するECSとの関係性が研究されており、スキンケアやヘアケア製品への応用が進んでいます。

また、CBDを肌に塗布する製品、パッチ、クリーム、リップクリーム、シャンプーなど、さまざまな形状の製品が市場に流通しています。

CANLIFEでは、CBD原料の品質と安全性を重視し、法人向けの原料供給やOEM開発に対応しています。

RAW MATERIAL LINEUP

CANLIFEのCBDアイソレート

CBDアイソレート

CBD ISOLATE

CBDアイソレート

高純度CBDアイソレート原料を取り扱っています。 用途や製品設計に応じて、最適な原料をご提案いたします。

品質管理
輸入後、国内分析機関にて品質分析を実施
原産地
スイス(THC・CBN 10ppm ND)
原産地
リトアニア(THC・CBN 0.1ppm ND)
対象
法人向け原料
最低ロット
1kg〜

WHAT IS WATER-SOLUBLE CBD?

水溶性CBDとは?

CBDは本来、脂溶性の成分であり、水には溶けにくい性質を持っています。 そのため、従来はオイル製品や油性処方を中心に活用されてきました。

一方で、飲料や食品、サプリメント、オーラルケア製品などへCBDを応用するためには、 水や食品素材に均一に分散しやすい「水溶性CBD」という形が重要になります。 水溶化することで、CBDの活用範囲は大きく広がり、より日常的な製品への応用が可能になります。

ただし、一般的な水溶性CBD粉末には、化学合成乳化剤を使用したものや、 アラビアガム、シクロデキストリンなどの水溶性高分子を利用してCBDを分散させるものがあります。 これらは一見すると水に溶けているように見えても、実際にはCBDが完全に溶解しているわけではなく、 高分子や乳化成分によって水中に分散している状態です。

また、CBD含有率が低くなりやすいこと、容器内でCBDが付着・分離してしまう可能性、 風味にクセが出やすいことなども、従来の水溶性CBD粉末が抱えていた課題でした。

01

水に分散しやすい

CBDを水や飲料に分散しやすい形へ加工することで、製品開発の可能性を広げます。

02

飲料・食品開発に対応

飲料、健康食品、サプリメントなど、さまざまな製品開発向け原料としてご提案しています。

03

用途の幅が広い

食品、飲料、オーラルケア、ウェルネス領域など、多様な製品企画に活用できます。

WHY CANLIFE WATER-SOLUBLE CBD?

CANLIFEの水溶性CBDの特徴

CANLIFEの水溶性CBDパウダーは、CBDを中鎖脂肪酸(MCT)に溶解させ、 そのMCT微粒子の表面にデキストリンを付加することで、水との親和性を高めた原料です。

MCTは食品にも利用される中鎖脂肪酸であり、CBDとの相性が良い素材です。 しかし、MCTは油であるため、そのままでは水と分離してしまいます。 そこでCANLIFEでは、CBDを内包したMCT微粒子を安定化させることで、 水に混ぜた際にも微粒子同士が融合しにくく、相分離しにくい処方設計を行っています。

従来の水溶性CBDを「小舟に少量のCBDを乗せて運ぶ方式」とするなら、 CANLIFEの水溶性CBDは「大型客船に多くのCBDを乗せて運ぶ方式」と表現できます。 MCT微粒子という構造を活用することで、より多くのCBDを安定的に保持し、 飲料や食品などさまざまな製品へ応用しやすい原料を目指しています。

また、水溶化CBDパウダーを純水に溶解し、粒子サイズを測定したところ、 平均粒子径は117nmであることが確認されています。 一般的に30〜300nmの微粒子はナノ粒子とされるため、 CANLIFEの水溶性CBDパウダーは、水に溶解した後にナノサイズの微粒子を自己形成する 「自己形成型ナノエマルジョン」として機能すると考えられます。

さらに、CANLIFEの水溶性CBDパウダーは、機能性だけでなく風味にも配慮しています。 水溶性CBD特有のクセを抑えることで、飲料や食品に配合した際にも使いやすく、 製品開発の幅を広げる原料としてご提案しています。

01

化学合成乳化剤不使用

食品原料であるMCTとデキストリンを使用し、飲料や食品への応用を考慮した処方設計です。

02

水に分散するとナノ化

水に溶解した際、平均粒子径117nmのナノサイズ粒子を形成することが確認されています。

03

高濃度CBD配合に対応

MCTにCBDを溶解させる設計により、高濃度配合を目指した製品開発に対応します。

04

飲料・食品に使いやすい

水や飲料、食品、サプリメントなど、幅広い製品開発向け原料として活用できます。

05

風味にも配慮

水溶性CBD特有のクセを抑え、飲みやすさや製品化のしやすさにも配慮しています。

06

国内で水溶化加工

輸入したCBDアイソレートを、日本国内で水溶化加工し、法人向け原料としてご提案しています。

117
nm
Peak Particle Size

NANO EMULSION TECHNOLOGY

水に溶けるとナノ化する独自技術

CANLIFEの水溶性CBDパウダーは、水に溶解した後、自己形成型ナノエマルジョンとして機能することが確認されています。
粒子径測定の結果、主粒子径は約117nmを示し、ナノサイズの微粒子が形成されることが確認されました。
これにより、水や飲料への優れた分散性を実現し、飲料・健康食品・サプリメントなど幅広い製品開発への応用が可能になります。

ANALYSIS REPORT

粒子径測定レポート

水溶性CBDパウダーを純水に溶解後、 1,000倍希釈して粒子径を測定した結果、 主粒子径約117nmのナノサイズ粒子を形成することが確認されました。
本原料は水中で自己形成型ナノエマルジョンとして機能し、 飲料や食品への応用に適した分散性を有しています。

粒子径測定レポート
粒子径測定レポート

RAW MATERIAL LINEUP

CANLIFEの水溶性CBDパウダー

水溶性CBDパウダー

WATER-SOLUBLE CBD

水溶性CBDパウダー

輸入したCBDアイソレートを国内で水溶化加工した水溶性CBDパウダーです。 飲料・食品・サプリメントなど、幅広い製品開発に対応します。

原産地
スイス
国内加工
日本国内にて水溶化加工
特徴
水に分散するとナノ化する独自技術を採用
加工
化学合成乳化剤不使用
原料
食品原料のみで加工
販売ロット
500g〜

APPLICATIONS

製品開発への応用

水溶性CBDパウダーは、飲料や食品に添加できるだけでなく、 オーラルケア製品、フェムケア・フェムテック製品、ウェルネス製品など、今後さまざまな領域への応用が期待されています。

健康志向が高まる現代において、年齢や性別を問わず、健やかで活力ある生活を送りたいというニーズはさらに広がっています。 CANLIFEは、水溶性CBD技術を通じて、より身近で使いやすいCBD製品の開発をサポートしてまいります。

飲料開発
健康食品
サプリメント
オーラルケア
フェムケア
ウェルネス製品

QUALITY CONTROL

品質管理について

01

原料輸入

用途に応じたCBD原料を輸入します。

02

国内分析

輸入後、国内分析機関にて品質分析を実施します。

03

製品設計

OEM開発・製品開発の目的に合わせてご提案します。

04

原料供給

法人のお客様へ原料供給を行います。

STABILITY TEST

水溶性CBDの80℃における安定試験

80℃安定試験
80℃安定試験

CONTACT

OEM開発・原料供給に関するご相談

CBDアイソレート・水溶性CBDパウダーは、OEM開発・製品開発向け原料として 法人のお客様へご案内しております。 サンプル提供や導入に関するご相談は、下記フォームよりお問い合わせください。
※品質管理および安全性の観点から、以下のOEM開発は受託しておりません。
•CBDベープ製品
•CBDグミ製品
•CBDクッキー等の高濃度エディブル製品
•CBDを含む水系製品

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