動物医療におけるCBD

CBD先進国であるアメリカ、カナダ,オーストラリアなどは CBDが動物の生活環境の質を上げるものと認識されています。
多くのペット用CBDが販売され、大きなマーケットにもなっています。

不調に苦しむ動物たちのクオリティライフを上げるため、獣医師の治療情報が共有化されています。
日本でも、アニマルCBD研究会(獣医師、動物看護士、トリマー)が小動物に対し、カンナビノイドの研究を通して動物医療・福祉に寄与しています。
犬の症例(てんかん、疼痛・アトピー性皮膚炎・攻撃行動・不安症)などを公開しており、飼い主にとって、また初めて摂取させるの方にも、容量や手順などが詳しく紹介されています。

論文としては
フロリダ大学獣医学部の犬の難治性てんかん発作の治療の安全性と有効性
コーネル大学獣医学部、イリノイ大学薬理学部の摂食犬、絶食犬の投与論文などが
参考になります。
大半が犬のケースですが、今後 猫や他の小動物のケースも期待したいと思います。

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